昔いっしょに働いていた人たちが、次々と定年退職するらしいです。いわゆる団塊の世代の退職です。同じ課だった人の定年を記念して、同窓会をしようということになりました。
団塊の世代が退職を迎える時期であるというのは、常々話題になっているのは知っていましたが、身近に団塊世代の退職が続くと、真実味があります。考えてみれば、団塊世代の人たちは、いっせいに退職を迎えるわけで、その金額もすごいことになるのではないかと想像します。
実際に、同窓会で団塊世代の人たちの退職に関する話を聞いていると、退職金もきちんともらえているようですし、団塊の世代の人たちは、退職した後も比較的幸福に過ごせるんだなあと・・・そういう人は、これから少なくなるのではないかな・・・と、感傷にふけってしまいました。
団塊の世代の人たちは、みんなパワフルなので、退職した後も、しっかりと生活設計を立てているように思います。少なくともこの前、同窓会で会った団塊の世代の退職おじさま達は、そのようでした。
一人の団塊世代は、早期の退職を選んで、陶芸家になっていました。退職金は、車と陶芸用の窯に消えたと笑っていました。もう一人の団塊世代も、早期の退職を選んで、好きな絵を描いてお小遣いを稼いでいるという悠々自適生活。
退職した後は、生まれ故郷で田舎生活を送るという団塊世代もいました。どの団塊の世代の人も、退職した後も、幸せになってほしいものです。